東京大学受験について調べよう
東京大学受験!
東京大学受験の表と裏について書き綴っていくサイトです。
東京大学受験は、なんといっても日本でもっとも難しいと言われるものです。しかし、そんな東京大学受験にも知られざる点がたくさんあるように思えます。
東京大学受験に関する情報をコツコツと書き綴っていけば、その本質が見えてくるのではないでしょうか?東京大学受験に限らずの偏差値に関する情報なら、大学偏差値塾 が詳しいです。
東京大学受験をwikiで調べますと、
東京大学の入学試験は、課される科目が日本国内の他大学より多い。また、そのいずれの科目も大手予備校ではいずれも日本で一番難しいという分析がなされている。
それらの実情から受験者も合格者も学力のレベルは高いというイメージを持つ日本人は多い。
そのため、一部の実技試験を課す大学を除けば東京大学は日本国内の大学では最も入学が難しいという認識が日本文化圏では共有されている。そのため、入学試験は、実態と合致しているか否かに関わらず、東京大学についての多様なイメージや固定観念を生み出している。
と書かれています。
東京大学といえば難しい・頭がいいという固定観念がありますね。
そしてそれを巧みに利用する東大生という構図も伺えます。
東京大学受験:選抜方法
以下は2006年度のものですが、2008年度に後期日程試験の入試改革が行われるものの、前期日程試験は現在と変わらないと報じられています(募集人員は変更)。
前期日程試験
出願者は大学入試センター試験(以下センター試験)において、以下の科目を受験しなければならない。
国語
国語が必須。
地理歴史
世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理Bから1科目選択。 世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治・経済から1科目選択。
公民
現代社会、倫理、政治・経済から1科目選択。
数学
数学I・数学Aが必須。数学II・数学B、工業数理基礎、簿記・会計、情報関係基礎から1科目選択(ただし後三者は中等教育課程で当該科目を履修した者及び専修学校高等課程修了者のみ選択可)。
理科
物理I、化学I、生物I、地学Iから文科各類は1科目、理科各類は2科目選択。
外国語
英語(リスニングの成績は考慮しない)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目選択。
以上文理共に900点満点です。
選択科目において必要数以上の科目を受験した場合は、高得点の科目を判定に利用できます。
世界史と日本史を受験して点数の高いほうを採用してもらうということも可能なわけです。まあ、実際にはほとんどいないでしょうが・・・
志願者が規定の倍率を越えていた場合は、センター試験の成績を基に、当該倍率となるまで第一段階選抜(俗に言う脚切り・門前払い)を行い、第一段階選抜合格者に二次試験を行うわけです。
前期の二次試験
※前段が文系・後段が理系です。
国語
国語が必須。(150分、120点) 国語が必須。(100分、80点)
数学
数学(数学I・数学II・数学A・数学B)が必須。(100分、80点) 数学(数学I・数学II・数学III・数学A・数学B・数学C)が必須。(150分、120点)
地理歴史・理科
日本史B、世界史B、地理Bから2科目選択。(合計150分、各科目60点) 物理I・物理II、化学I・化学II、生物I・生物II、地学I・地学IIから2科目選択。(合計150分、各科目60点)
外国語
英語、ドイツ語、フランス語、中国語から1科目選択。(120分、120点)
文理共に440点満点です。
これに、センター試験の点数に110/900を乗じて110点満点としたものを加え、550点満点を学力試験の配点とする。これに必要に応じて調査書と、理科三類の場合は面接試験を加えて総合判断を行われます。理科三類というのは医科・歯科ですね。
要するにセンター試験は軽視されてます。
後期日程は後日。
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